妊娠に関する人気の本
初めての妊娠はわからないことがたくさんありますよね。書店に行けば、妊娠・出産の本がたくさんあるのですが、どの本がいいからかない...そんな時に、口コミなどで紹介されていて、わかりやすい本をご紹介します。
・ベネッセ「初めての妊娠・出産」
写真が多く、初産の方でもわかりやすい本です。妊娠初期からお産まで内容が広く書かれているのが特徴です。どの本にしようか迷ったら、まずこの一冊がいいと思います。
・ベネッセ「妊娠・出産気がかりQ&A」
妊娠中の気がかりがQ&A形式で書いてあります。よくある質問や、誰もが思う疑問が手短に書いてありますので、困ったときにはこれを引きながら読むことが出来ます。
・子育て情報ハンドブック
この本は妊娠中の育児休暇や保育園の制度などが書かれています。出産からその後、保育園に入れていい月齢のことや、子供の急な怪我や病気などのトラブル時についてわかりやすいです。子供と一緒に働くママやパパのための情報が一杯です。
ノーラコリー著「海外で安心して赤ちゃんを産む本」「海外で安心して子育てする本」
海外で出産・子育てをする方にピッタリな本です。海外で出産をするには、日本とは状況が全く違いますので、この本のように諸外国での妊娠・出産のことを詳しく書いた本が参考になります。正直、日本での月刊誌などは海外では役に立たないことがほとんどです。
デブラJマデュラ著「アメリカで赤ちゃんをうむとき」
アメリカ国内で妊娠出産をする方にオススメな本んです。アメリカでの妊娠出産事例が詳しく載っていますので、かなり参考になります。
また、産みたいスタイル(無痛分娩・水中出産・自宅出産など)がある場合は、専門の本がいいと思います。
・「えらぶお産」大場ナナコ 河出書房新社
ご自身も4人のお子さんの母親である、バースコーディネートの大場ナナコさんの本は、当たり前のように分娩台で出産するという固定観念を変えてくれます。産みたいスタイル、立ち会ってもらいたい人...新しい生命の誕生というものを面白く、そして真剣に考えされてくれます。他の大場ナナコさんの本も、妊娠・出産に関してとても勉強になります。
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